2011年12月16日金曜日

「人と人が繋がれるライブ」

柏を中心に活動しているクラブファンクバンド「ラクダ」のライブをきっかけに知り合ったサックスプレーヤーしもやまさんのお誘いで、先月11月13日、高円寺にあるライブハウス「JIROKICHI」に行ってきました。

ライブをしてくださったのは「UNDER COVER BROTHERS」タイトルも”ULTRA SOUL SHOW 23th ATTACK @高円寺 Jirokichi”今回で23回目のライブと言うことでした。

当日は開演30分前に入場しましたが、すでに満席状態。ビールを片手に、とりあえず壁に寄りかかりながら周りの様子を伺うと若い人たちはもちろんのこと、私よりも上の50代以上の方まで年齢層は様々でした。

そしてオンタイム!「UNDER COVER BROTHERS」のメンバー登場!
演奏が始まると心地よい低音のリズムが、まるで背中を押してくれているように伝わり、いつのまにか寄りかかっていた背中は壁から離れ、引き寄せられるように一歩前に乗り出していた。


ひとつひとつの音やボーカルの歌声、メンバーの笑顔や仕草が「元気ですか?」
「がんばっていますか?」「楽しんじゃおう!」と自分にも呼びかけてくれているみたいで、改めてライブは会話「コミュニケーション」なんだと確信。
そう感じてしまったら、「私も返事をしなければ・・・」と言う気持ちがこみ上げ
体はリズムを刻み自然とメロディーを口ずさんでいました。


ライブの良さは、単に演奏者が自分テクニックを見せるためのものでもなく、
また観客が一方的に要求を求めるものでもない。
そう思った瞬間、インテリアーコーディネーターをはじめお客様に何かを提案する人たちにも、この事は言えるのではないでしょうか。



コーデーネターを目指す人たちへ
インテリアが好きだから、インテリアーコーディネーターになりました。
きっかけ、始まりはそれでいいと思います。だだプロになって最終的な答えではいけない気がします。
また、プロのコーディネーターが言ってるんだから・・・自分のやいたいように表現したい・・・それで出来上がったものは何なのだろう?そこにいるのは誰?
コーディネートとは自分の気持ちと相手の気持ちをお互いに理解し合い、調和し、作り上げて行くものであり、自分の作品ではないのです。

私もまだまだ・・・色々な人や物事と出会い、感じ、そして何かのために存在していければと思っています。



演奏が終わる頃には、11月も半ばだというのに演奏者も見てる側もみんな汗だく、
ライブハウスの空間は、みんなが生き生きとした笑顔で、とても良い時間を過ごさせて頂きました。


みなさんも会話をしにライブハウスに足を運んでみてはいかかでしょうか?

写真ですが休憩時間にスタッフの方に撮影のご許可を頂き、第二部から撮影する事ができました。本来であれば撮影・掲載は出来ないとのことでしたが、バンドマスターであるBrother Terryさんのご好意により撮影・掲載等をする事ができました。深く感謝いたします。またお誘い頂いたしもやまさんをはじめ、メンバーの皆様・スタッフの皆様にも心からお礼申し上げます。

最後にライブ時の写真、簡単に撮ったものですがよければご覧下さい。
彼らの呼びかけが伝われば幸いです。

http://www.kurashibokko.net/undrcvrbrtrs/ucb111123.html

2011年10月26日水曜日

有形文化財

今回は東京にある登録有形文化財の撮影に行っていました。

建築の設計者は保岡勝也(やすおかかつや)は、あの日本銀行や東京駅などの設計をした辰野金吾に学び、丸の内仲通りなどのデザインを手がけた住宅作家です。

今回は主に室内を撮らせて頂きました。とても素敵な照明や建具、障子の桟の作りから襖の金物など細かなところに職人の技術の高さが伺えました。


持主の方はコウモリの形をした襖の金物がお気に入りとのことでした。確か中国では、コウモリの発音が、幸福の「福」に似ていると言うことからよく使われたそうですが、ここで使われたコウモリのデザインもそのような意味で作られたのでしょうか。

今回は、日が暮れて小雨が降って来てしまいましたので、外観や庭先の撮影をする時間がありませんでしたが、春先など庭先が素敵な時期にでもまた撮影できればと思っています。




今回持ち主のご好意により、撮影した写真のいくつかのカットを「暮らしぼっこ」の「Free Photo Image」に使わせて頂ける事になりましたので、準備ができましたらアップしたいと思います。

2011年10月19日水曜日

暮らしの中の日常と非日常

日々の暮らしの上で、自分の好みで組み立てた日常の空間は、安らぎと落ち着きを与えてくれます。
しかしそれはどこか相対的に見て保守的で、ともすれば単に居心地がいい自分の内なる空間になり、社会などの外なる変化が大きく揺らいだ時に、逃げ場の無い空間になってしまうように、最近私は感じています。

そんな内なる日常の世界に成長への革新という意味で限界を感じる中、先週末、友人企画したライブに行って来ました。ライブを通して音楽の持つ力とその場で会った人とのコミュニケーションが改めて、外なる非日常的な世界とのつながりによりインスパイヤーされ自分を勇気づけられるのだなと感じました。

豊かな暮らしの為に・・・・

http://www.kurashibokko.net/rakuda/index.html

素敵なライブを聞かせてくれたRAKUDAの皆さん、それに関わったスタッフと企画をして下さった友人の石戸社長に感謝!

ライブ時の写真、簡単に撮ったものですがよければご覧下さい。
彼らの心の鼓動が伝われば幸いです。

 http://www.kurashibokko.net/rakuda/index.html

2011年10月9日日曜日

試験お疲れ様でした。

インテリアコーディネーター一次試験お疲れ様でした。
明日は体育の日という事でお休みの方も多いと思います。
ゆっくりお休みになって、明後日からさっそく
二次試験の準備に取りかかって下さいね。(^^)

今回の試験についてネットなどで解答速報を得る事ができますが、インテリア産業協会が出した公式の解答ではないので、各解答速報の解答も区々になってる場合もあると思われます。
ですので採点してみて点数が低いので一次試験がダメだったと思わないで下さい。
あくまでも参考の点数としてとらえ、二次試験の準備に取りかかって下さいね。
合格発表を待ってからでは、二次試験の準備が一ヶ月しかないので、かなりタイトな試験対策になってしまう可能が出て来ます。

とは言うものの、合格通知が来るまでは中々二次試験の勉強をしようという気が湧かないのが正直なところでしょうか?

そんな場合、まずは論文から取りかかってもよいかもしれません。
インテリアコーディネーターとしての自分の考え方
顧客の要望に対するコーデイネートの考えをまとめることによって二次試験の為の勉強だけでなく、自分がインテリアコーディネーター資格を取りたいという思いの再認識・再発見になるかもしれません。

図面の練習は、いきなり過去問題をするよりも、
まずは8帖とか10帖などの決められた空間に自分の好きなレイアウトをしてみるなど遊び感覚で図面を作成してみるのもよいかもしれませんね。
図面に慣れることが大事です。

短期決戦の場合、図面はどれだけ描いたかが合格のカギになります。
10回図面描くよりも20回描いた方が確実に合格に繋がりますのでがんばってください!

2011年9月28日水曜日

暮らしぼっこスタートしました。

2011年9月28日
暮らしやインテリアに関わる情報局「暮らしぼっこ」が始まりました。
管理人の「こやま ひろ」です。


「暮らしぼっこ」はインテリアコーディネーター資格者や資格を目指す人たち、また暮らしを楽しむ人たちへ向け、BlogやTwitter、Facebook、Ustreamなどによるソーシャルメディアを通して、「豊かな暮らしとは何か?」「私たちはどうあるべきか?」そして「何処に向かって進まなければならないのか?」をさまざまな意見や考え方、そして選択肢をそれぞれの立場でみんなで考え、学んでいけたらと思っています。

まずはホームページの公開からスタートです。
http://www.kurashibokko.net/